明細で分ける

1回のお会計を明細ごとに分けて記録する方法をガイドします

こんなときに使います

品目ごとに割り勘の対象が違うお会計

1回の会計でも、負担する人が違う

居酒屋でお酒を飲んだ人と飲まなかった人がいる、コンビニで自分のぶんと共用のぶんをまとめて買った、というときに使います。会計を何件も分けて登録しなくても、1回の会計のまま明細ごとに割り勘の対象を変えられます。
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明細モードに切り替える

「明細で分ける」ボタン

「明細で分ける」をタップ

記録画面の「割り勘の対象は?」の横にある「明細で分ける」をタップすると、明細を1件ずつ入力する形に切り替わります。通常の記録に戻すときは「まとめて1件にする」をタップします。
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支払った人と日付を決める

立て替えた人は会計全体で1人です。明細ごとには変えられません。日付も会計そのものの情報として1つだけ持ちます。
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会計メモを入れる

「会計メモ」はこの会計に付ける名前です(例:〇〇居酒屋)。記録の一覧では会計の小見出しになります。空のままでも登録でき、そのときは「まとめて記録」と表示されます。
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明細を1件ずつ入力する

金額/対象/カテゴリ/品名

「明細を追加」をタップ

明細の入力シートが開きます。すでに入力した明細は、行をタップすると編集できます。
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金額と対象を選ぶ

金額を入力し、「この明細は誰の分?」でこの品を負担する人を選びます。新規追加のときは全員が選択済みで開くので、外したい人だけタップして解除します。1人だけ選べば、その人だけの負担になります。
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カテゴリと品名を入れる

カテゴリは明細ごとに持ちます。1回の会計でも品目でカテゴリが違うため、会計にまとめて1つ持たせる形にはしていません。品名を入れておくと、一覧で何の支払いか分かりやすくなります。
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負担を確認して登録する

この会計での各自の負担

各自の負担を確かめる

明細を入れるたびに「この会計での各自の負担」が更新されます。レシートと突き合わせて、この分け方で合っているかを確認できます。
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「N件を記録する」をタップ

明細の件数ぶんの記録を、1回の操作でまとめて登録します。
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一覧での見えかた

会計のまとまりと、あとから直す方法

会計のまとまりで並ぶ

明細に分けて登録した会計は、会計メモの小見出しと左の縦線で1つのまとまりとして並びます。小見出しには小計と件数が出て、タップで明細を畳む/開くができます。明細が1件だけの会計にも小見出しが出ます。
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まとめて編集する

まとまりの中の行をタップすると、1件ではなく会計ごと開いたうえで、その明細の編集シートまで開きます。小見出しの「まとめて編集」からは、会計の明細をまとめて開けます。直したら「N件を保存する」で保存します。
B

削除する

まとめて編集の画面で消した明細は、保存した時点で記録からも消えます。会計そのものを明細ごと全部消す場合は「削除」をタップします(確認が1段入ります)。
C

割り勘の計算

明細に分けても計算方法は同じ

対象が同じ明細を合算してから割る

明細に分けても、割り勘の計算のしかたは従来と同じです。対象が同じ明細をいったん合算してから、人数で割ります。たとえば刺身 ¥3,600 を3人全員、生ビール ¥2,400 を2人、ソフトドリンク ¥600 を1人で分けた会計なら、それぞれの負担は ¥2,400/¥2,400/¥1,800 になります。
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ご注意

明細で分けるときの制限

新規登録のときだけ切り替えられます

すでに登録した記録を、あとから明細に分けることはできません。分けて登録したい場合は、記録を削除してから明細で登録し直してください。
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集金では使えません

集金は1人が1人から受け取る記録なので、明細に分ける余地がありません。集金に切り替えると明細モードは解除されます(→ 集金のガイド)。
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