レシート読み取り

レシートをカメラで読み取って記録する方法をガイドします

2通りの読み取り

合計金額だけ/明細をまとめて

合計金額だけを読み取る

記録画面の金額欄の横にあるカメラボタンから、レシートやレジに表示された合計金額を読み取って、金額欄に入れます。日本語・英語のレシートに対応しています。
A

明細をまとめて読み取る

レシートを1枚撮るだけで、明細・日付・店名をまとめて取り込みます。品名と金額を1件ずつ手で入れる必要がありません。
B

明細を読み取る入口

ルームトップ/記録画面

ルームトップの「レシート一括登録」

ルームトップの「レシート一括登録」をタップすると、記録画面が明細モードで開き、そのまま読み取りに入ります。記録を編集できて、円のように小数のない通貨のルームのときだけ表示されます。
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記録画面の「レシートから読み取る」

記録画面を「明細で分ける」に切り替えると、「レシートから読み取る」が出ます(→ 明細で分けるのガイド)。
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読み取り結果を確認する

撮っただけでは登録されません

日付・会計メモを確かめる

レシートから読み取った日付と店名が入ります。日付はそのまま会計の日付になります。店名は、会計メモが空のときだけ入ります(2枚目を足すときに、書いたメモを消さないためです)。
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カテゴリと割り勘の対象をまとめて決める

ここで選んだカテゴリと割り勘の対象は、取り込む明細すべてに付きます。対象の初期値は全員で、1人も選んでいないと取り込めません。取り込んだあとに、明細ごとに変えられます。
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取り込む明細を選ぶ

読み取れた明細は、初期状態ですべて選択済みです。要らない行だけタップして外します。「全選択/全解除」でまとめて選び直すこともできます。選んでいる明細の合計が下に出ます。
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「N件を取り込む」をタップ

選んだ明細が記録画面に入ります。撮り直したいときは「撮り直す」をタップします(選び直した内容は消えます)。
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金額の扱い

値引き・外税・原因不明の差額

印字そのままとは限りません

明細の2段目に「印字 ¥1,280 値引 -¥256 外税 +¥102」のような内訳が出ます。割り勘では「誰が何を食べたか」に税も付いて回るべきなので、税だけを別枠にはせず、明細の金額に含めています。取り込んだ明細の合計は、レシートの合計とぴったり合うようにしています。
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値引き

「セール値引 -¥8」などの値引きは、直前の明細から引きます。値引きが直前の品より大きいときは、その品ごと取り込みません。
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外税

「外税 8% ¥56」などは、税率ごとに、その税率の対象になる明細へ配ります。「※」「*」が付いた軽減税率の品と、印の無い品を分けて計算します。「込」「非」の品には配りません。
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説明のつかない差額

値引きでも外税でも説明がつかない差額は、「不明」という1行にして足します。税として配ると金額が誰かに偏るため、勝手に振り分けません。読み落とした品かもしれないので、取り込んだあとに確かめてください。
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読み取れなかったとき

撮り直しかたと、手で直す方法

撮り直す

「明細を読み取れませんでした。」と出たら、明るいところでレシート全体が入るように撮り直してください。折れや影があると読み落としやすくなります。
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品名や金額を手で直す

品名の誤読は、取り込んだあとに明細をタップして直せます。読み落とした品は「明細を追加」から足してください。
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